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薄味@蒼詠 

大学の帰りにスーパーに立ち寄りジンジャエールを片手にレジへと向かった
前の客の会計がなかなか終わらず周囲に目をやっていると
賞味期限の近いものが投げ込まれているワゴンボックスがあった
美味しそうなビーフジャーキが半額になっている
ジャーキをかじり味の余韻に浸りつつ乾いた喉をジンジャエールで潤そうと思った
会計を済ませた私は再び自転車にまたがり自宅へと向かった
氷の詰まったグラスに爽快な音を立てながら注がれるジンジャエール
私はそれを自室へと運びビニール袋からビーフジャーキを取り出した
かわいい犬の絵が描かれていた


-メイプル-
up167.png
レベル上がりそして猿リストラ
スキル追加できるなら猿の意味ないねさようならといった流れ
俺は以前から黒猫が欲しくてたまらなかった
なので踏み切ってみた

大人しくて落ち着いている性格ですぐ腹を減るタイプではありません
反抗的でひねくれていますが本当は寂しがり屋です

この説明文読んだら飼うしかないだろ常考
りあるで猫とじゃれてみたいぜちきしょう



ribon2.png
なぜ猫用のアイテムが存在しない
移動は戦士の命ともいえるのにug5では限界がある
俺はこのリボンを作り上げる為に3個購入した

追記は昔話



よく釣りをしていた河川敷に1匹の衰弱しきってた黒猫がいた
友達と協力してスーパーから貰ってきたダンボールで簡易な住まい作り食事を与えた
そのころは釣りにのめり込んでて毎日のように河川敷に行っていた
俺たちが荷を降ろすと猫がダンボールから出てきて駆け寄ってくるんだ
よく足のあたりに身を寄せてうろちょろして可愛かったな
それから俺たちは釣具と共に猫缶とミルクを買っていくのが当たり前になっていた
釣りは二の次となり猫とじゃれることのほうが楽しかったのかもしれない
そんなことが10日程経ったとき小さな町を大雨が降った
稀にみる大雨だった
翌日小雨が降るなか釣具を担ぎ猫缶を買って河川敷に向かった
土砂が混ざり濁った川に俺は釣り糸を垂らしていた
不意に竿がしなった
竿を持ち上げると予期していないナマズが釣れていた
きっと雨の影響だろうな
夕日が差してきた
帰り支度を済ませてその場を去った
ダンボールのあった場所に猫缶をおいて

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コメント

ビーフジャーキおいしかった?

(´・ω・`)

ええはなしや~ええはなしや;3;3;;

ラノベ作家にでもなるのか?不覚にも目の渇きがおさまってしもうた

もう1回読むかと思って最初に戻ったらジャーキーの話で噴いたのは内緒

>fili
やたら硬い

>ajia
(´・ω・`)

>しかさ
あ?

>kaz
満開の桜の木の下で猫が人間に
おっとおっと

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