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椿山課長の七日間@蒼詠 

すっかりと暖かくなった陽光が雲の隙間から差し込み
桜の木々よりも春の到来を待ち望んでいた寒がりな俺は
気温の上昇と共に活発になっていった
だがそんな俺にさっそくの厄介が舞い降りてきた
電車で遠出していたときのことである

住んでいる地域ではあまり見慣れぬ色彩の電車が目前に停車した
その電車は新幹線のような座席をしていたせいか
人があまり乗り込めていなかった
車内アナウンスも奥に詰めるよう促していた

そ れ に も か か わ ら ず

電車の連結部の近くにある広いスペースのところで
女子高生7人組が陣取って座り込んでいる
更にはケータイで音楽をガンガン流していた
迷惑極まりない奴等がそこにいた
ニュースではよく目にしていたが生で遭遇するのは初めてだった
俺は目が丸くなっていた
不思議なものを見るような視線に気付かれ1人と目が合った
びくっとした
誰だって突然近距離でゴリラと目が合ったら驚くだろう
そんな彼女たちに突っ込みをいれたかった
しかしゴリラの暴走を助長させ更に乗客に迷惑をかけてしまうかもしれない
複雑な心境のまま小説を取り出し目を移した
いくつか駅が過ぎたところで彼女たちは動き出した
やっと治まるかと思った5秒間後にアホ共は仕出かしていった
食い散らかしたゴミをそのまま放置して出て行ったのである
どこまでも迷惑な奴等である
流石に憤怒した俺は彼女達に声を投げつけた
だが彼女達は誰一人として反応せずにその場から消え去った
取り残された俺は虚しさと周囲からの視線による恥ずかしさだけが残った
仕方なく手元にあったビニール袋を広げゴリラが残していったゴミを押し込んだ
車内はそんなに温かくなかった
gomi.png


-Maple-

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UPUP.png


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142.png
どうやらパラディンを楽しんでるようだ
骨がバラバラ砕けてく爽快感がたまらん
一斉に沈む赤ワイバーンの断末魔もたまらん
飛び出したオハゼを瞬時に茹で上げるのもたまらん
アッー

そんなパラディンオンラインでの収穫

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ちゃんと言って、ここに書いて@蒼詠 

-MHF-
双剣
ある素材を得るためにアプケロスを狩っていた
それから2時間経過したが一向に姿を見せない
その素材の剥ぎ取りの確立は8%と書かれていた
100匹以上仕留めた筈なのになぜ出ないんだ

3時間が経とうとしたときふと思うことがあった
そういえば似たような名前のモンスターがいたような
改めて情報元を確認してみる

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