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準備 

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【ESCAPE R3】タイヤ交換 23c化(LITHION.2使用) 

手軽に走りが軽くなるという噂を聞きつけタイヤの23c化を行いました。

まだまだそこまで走り込んでいない新品同様の純正タイヤ。
勿体ないオバケは気に留めずに作業を進めます。
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インターネットですこぶる評判の良かったLITHION.2を導入。
IMG_2443.jpg



初めてのタイヤ交換に悪戦苦闘(30分)しながらも交換完了。
解説動画見ながら進めれば初心者でも問題無く取り付けられました。
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早速性能を確かめに外で走らせたところ、
確かにペダリングが軽くなったのを感じます。
平均速度では3-4キロぐらいは増しています。

たった数千円でこの変化はビックリです。
ロードバイク(仮)って面白い!とまた思えた瞬間でした。

皆様も是非お試しあれ。

【ESCAPE R3】シマノ製バーコン仕様のドロップ化 

あれは通勤中の出来事だった。

晴天の中、気持ちよくペダルをグイグイ漕いでいたところ、
後方のロードバイクが勢い良く抜き去っていった。
俺と同様のスーツにリュックの通勤仕様。

負けじと全力で追いかけた。

しかし漕げども漕げども距離は縮まらない。
それより無理な心臓の負荷によって寿命が縮みかねない。

追うのを諦めた。
なぜ彼はあんなにも早いのか。

答えはそう、彼がロードバイクだからに違いない(断言)。
あの特殊なハンドルに秘密があるに違いない(確信)。

ということで。

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要のドロップハンドル。


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予算の都合上、バーコンを導入。


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イケイケな通常より少しお高いブレーキ。


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一番安かったバーテープ。


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ブレーキケーブル。
既存のケーブルで対応できなかった場合に備えて。


全て込みで15000円ぐらいだろうか。

リアディレイラーもシマノにしたかったが、
予算の都合上、泣く泣くアウト。


ちゃちゃっと装着しちゃいましょう。
手元の六角レンチだけで対応出来るのが幸いだ。

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この時点で、テンションは最高潮。
もはや佇まいはロードバイクではないか。


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ブレーキケーブルは百円ショップの結束バンドでまとめる。


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シフトケーブルも同様に結束バンド。

後日談ですが、結束バンドの留め具の出っ張り。
バーテープの上から結構気になります。
オススメはしません。


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おお!!まさにロードバイクのお姿ぞ!!!!!!

冷静になり、いそいそとギアの調整を行った。
フリクションで導入したのでチェーンが外れないかだけ確認してあっさり終了。


IMG_2342.jpg
おお!!まさにロードバイクのお姿ぞ!!!!!!

何だろう、フラットバーより引き締まって見える。
まるで自転車が戦闘態勢に入ったかのよう(?)。


IMG_2341.jpg
周辺の道路をテスト走行。

以前のグリップエンドによる不自然な前傾姿勢ではなく、
自然な前傾で自転車を漕ぐことが出来るので、
とっても身体の力を入れやすい。

言い過ぎかもしれないが、全身を使って漕いでいるかのよう。
勿論、空気抵抗も感じ難い。

どこかで聞いた話だと、
時速30kmのとき、抵抗の8割は空気なんだとか。
そりゃフラットバーでは大変だ。

ちなみに互換性の無いスラムのリアディレイラーだが、
バーコン導入によって外側1速が使えなくなった。

他のサイトを見ると調整次第によって扱えるとのことだったが、
面倒なので保留にした。

その他は問題なく、ヌルヌル変速していく。
とっても気持ちがいい。

安易な憶測から始まったドロップ化ではあったが、
何はともあれ大満足の結果だった。

皆様にもオススメしたいカスタムですので、
迷われている方がいらっしゃったら是非。

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